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子育て奮闘記①

退院〜1カ月

 

黄疸や体重減少のため、ともくんだけ入院延長の可能性もあったけれど、なんとか無事に母子同日退院。ついに親子3人での自宅での生活が始まりました。

初めてのお着替えはファミリア!まだ少し大きかったね。お世話になった産院を出て、ドキドキわくわくしながらタクシーで帰宅し、ともくん初めてのお家〜!ここが、これからパパとママと、ともくんと、3人で過ごすお家だよ。

 

そこからの毎日はとても大変でした。最初の1週間はパパ、次の週は義母、それ以降は実母が休暇をとってくれました。

産院は母子別室で、夜中も休みたければ休むことができたので、退院して、初めてずーっと赤ちゃんと一緒にいる生活でした。今思うと…入院中はなんて楽だったのだろう…笑 2,3時間おきに授乳室行けばいいし、その前に泣けば呼んでくれるし、授乳中にミルク用意してもらえるし、ベビー服やシーツの替え大量にあるから汚したい放題だし、呼吸止まったらブザー鳴るから心配しなくていいし、まずよく寝てくれるし…。

今では、自分が寝るタイミングが掴めないのはもちろん、徐々に原因不明のギャン泣きLevel5が増えてきて、パパもママも、しばしばお手上げ状態です。産後鬱ってこういうことかしら…と思うこともありました。産まれた瞬間、あんなに愛らしく感じた我が子でも、早速、思わず声を荒げてしまうことがあるのですね。子育てってほんと大変〜!産前は、泣いてたらすぐ駆けつけよう!放ったらかしにしないもん!と心に誓っていたけれど、今じゃ…笑

泣きすぎて声が枯れ枯れになるときは、ちょっと申し訳ない気持ちになりつつも、頭のもう半分は、よっしゃこれで泣き声静まった…とも。天使と悪魔が頭の上で言い争っているよくあるあの光景です。笑

1カ月、そして3ヶ月が過ぎると大分落ち着くと信じて、その時々に余裕がある方が面倒を見るしかないんだなと感じました。2人とも同時にバタンキューしたらどうしましょ!やっぱり頑張りすぎないのが一番。完璧を求めない。家事も育児も。ついでに仕事も(笑)。毎日、パパも自分も赤ちゃんも生きていればオッケー!くらいでやっていかないとね。

最近は乳児湿疹が酷くなったり、母乳とミルクの配分など心配な部分もあるけれど、束の間のすやすや可愛いお顔に励まされながら、1日1日過ごしています。泣き声も徐々に慣れてきました。あと、赤ちゃんの成長の早さには驚きました。力が強くなるのはやめてほしいけど(笑)あとあと、母親の有り難みを久々に感じました(笑)子育てには人手って必要だ…時々パパとのデートの時間を与えてくれるのも嬉しいです。

 

毎日毎日が同じ戦い(泣いてお乳差し出してミルク作ってオムツ替えてあやして寝かしての繰り返し)ってのは今までにはない種類の大変さですね。この辛さは職場での激務時代&暇過ぎ時代に勝るかもしれない。人生で1回は育児を経験して良かったかもです。経験してない人にはきっと分からない大変さです。きっと、ともくんが巣立つ頃には、これまた経験しないと分からない『子育ての幸福感』も味わっていることと思います。あと20年くらいでしょうか?長!(笑)

これからどんなことがMy Familyに訪れるのか…楽しみでもあり、不安でもあり…パパとなんとかしてやっていこう、と誓う今日なのでした。

モンスターともくんとの奮闘記は続く…